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右前繋靱帯炎のプレイアンドリアル 皐月に続きダービーも回避

今年、2014年1月19日 15:35発走にて中山2000芝で行われた京成杯での快勝後から、右前繋靱帯炎※1 を発症していた事がわかり、皐月賞を回避したプレイアンドリアルだったが、当初は皐月賞を断念するものの、5月10日・東京開催だったプリンシパルSでの復帰を目指して、北海道新冠町のコスモヴューファームで調整中だったものの、さらにその先の6月1日・東京芝2400メートルでの開催のG1となるダービーについても回避の方向となってしまったようだ。

5月6日の調教中に、これまでの右前内側の腫れに続き外側も腫れてしまうという状況に悪化。調整中だったものの病状の回復は見られず今回の決断となったようだ。

※1 屈腱炎と並び競走馬における難病。骨膜炎・骨折などに伴い腫れる場合や、過度の球節屈曲により靱帯のみが損傷を受け発症する場合がある。

オーナーである岡田繁幸 氏の悲願であるでもあったダービー出走は絶望的な形ともなってしまった。

現在はまだ具体的なプランは立っていないとは言うものの、今秋の復帰を目指し引き続き北海道新冠のコスモヴューファームで放牧中となっている。

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4月時点での病状を伝える記事
プレイアンドリアル ダービー直行も
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