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凱旋門賞

天皇賞 春 制覇に向けて キズナいよいよ

2013年10月フランス・芝2400mで競われた凱旋門賞で4着、その奮闘の後、今年2014年4月の国内復帰戦となった阪神・芝2000mの大阪杯では、同世代のエピファネイア(菊花賞馬 牡4歳)にメイショウマンボ(オークス、秋華賞、エリザベス女王杯 牝4歳)など、一線級の顔ぶれのなか、天皇賞・春、更にはその先の凱旋門賞への再挑戦に向けての4歳初戦であったが、結果からみればキズナの強さを強烈に印象付けるレースでもあった。
そんな昨年2013年の日本ダービー覇者キズナ(牡4歳)だが

まだ2400mまでの距離経験しかないものの、このレースにおける200m毎のラップはすべて11秒台のロングスパートで、後半1000mのタイムは推定57秒2。大きなストライドでゴールを過ぎてもどこまでも伸びていきそうな末脚の迫力を見せつけられると、3200mの天皇賞・春で要求されるスタミナ面の不安も一掃?と考えても良いかもしれない。

もちろん、今後の最重要している照準となると、凱旋門賞再挑戦とはなるとは思う。
しかし、単なるステップとして日本のレースに出走するわけではなく、全てのレースに本気で挑むという関係者談もあった。

キズナの天皇賞獲りに向けて、ここまで本気の陣営に後押しされるキズナの迫力ある走りが今から楽しみでもある。

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