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第149回 天皇賞 春予想

来月2014年5月4日に京都で開催される伝統の古馬長距離G1となる第149回天皇賞・春へ出走のゴールドシップ(牡5歳、栗東・須貝)は、短期免許で来日予定のクレイグ・ウィリアムズ騎手(36)=豪州=と初コンビを組むことを4月26日に須貝師が発表、決定した。

ウィリアムズ騎手はジャガーメイルで10年の天皇賞・春を制覇しており、29日に来日予定で、宝塚記念が行われる6月29日まで日本で騎乗を予定している。

やはり注目は、キズナとゴールドシップの初対決!
この前哨戦を快勝した現役屈指の大物2頭に最大の注目が集まっている。

2013年ダービー馬となるキズナは、4着だった凱旋門賞以来の実戦となった大阪杯で直線を一気に差し切り勝利。
強烈な武器・伝家の宝刀ともいえる末脚を武器にG1タイトル2個目を狙う。

阪神大賞典を3馬身半差で楽勝し、1番人気にも拘らず5着に敗れてしまったゴールドシップは、昨年の雪辱をこの天皇賞で狙う。

また、連覇を目指すフェノーメノは

美浦のウッドチップコースで1週前追い切りを行い、
5ハロン82秒5―67秒1―53秒1―39秒5―13秒7。
と好調の様子。

騎乗の蛯名は「動きはいつもの感じ。最後はやる気満々だったのであまりやらなかった。去年(の状態)までは、まだのような気はするが、着実に良化してきたと思う」と好感触。

9か月半の休養明けとなった日経賞では、3番手を追走したものの直線で伸びきれず5着に終わった。

これについてはパドックから馬がやる気になりすぎており、それが空回りしてしまったとの点があったとの事で、あの時に比べさらにそのご使ってきたことで今では落ち着きも出てきているとの事。

昨年の良いステップからアクシデントもあってのひと叩きがあり、状態は上向きという。
出走メンバーも揃ってきており、自身の競馬をしてどこまでやれるか?が勝負どころではないだろうか?

前年覇者の底力を示してもらい、より楽しめるレースへと展開を期待したいところである。

とはいえ、過去10年のレースデータをみる限りでは、下位人気馬の台頭には常に警戒が必要と言える形でもある。

前走3着以内の馬が優勢とのデータもあり、そうなると年明け初戦の着順にも注目が必要か?

近4走以内の京都コース実績からも目は話せず、人気馬だけに目を向けてもいられない。

出走回数別に成績を調べた場合においては、2勝の「1回」組と3勝の「3回」組のどちらかのグループが勝利を飾っており。

今年も、年明け以降の出走回数のチェックはしておいたほうが良さそうでもある。

いづれにしても、注目馬の出走もさることながら、やはりこの春最大のレースの1つでもある天皇賞からは目が離せない。

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