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ウインバリアシオン

天皇賞騎乗不可能 岩田騎手騎乗停止

2014年4月27日東京10Rにおいて、リラコサージュ騎乗の岩田康誠騎手が最後の直線で外側に斜行、その影響を受けジャングルハヤテがつまずき後藤浩輝騎手が落馬。

この一件により、岩田騎手は5月3日から11日まで9日間(開催日4日間)の騎乗停止。
但し、着順位については失格事由に当てはまらぬ為、到達順位通りで確定。

岩田騎手は、

天皇賞・春=ウインバリアシオン
NHKマイルC=ロサギガンティア

と、騎乗する予定だったものの
どちらについても不可能となってしまった。

さらに、この落馬で負傷した後藤騎手については
顔などを負傷しその後のレースは乗り替わりとなっている。

なお、診断の結果は「第5、6頸椎棘突起骨折(けいついきょくとっきこっせつ)」と診断。

映像を見る限り、かなり強烈な形で落馬

見ている側もこういった落馬はかなりドキリとさせられてしまいます。

この落馬事故が起きたのは直線の残り300メートル付近で、リラコサージュの岩田騎手が外側に斜行し後方を走っていたジャングルハヤテが接触・転倒。

動画を見ても分かる通り、後藤騎手は芝コースに強烈に体を打ちつけて落馬、動けなくなってしまいました。
意識はあるといい、競馬場の救護室では問い掛けにも答えていたようですが、2012年5月にも同様の落馬事故で頸椎と頸髄(けいずい)を負傷にて長期離脱ということもあっただけに、今後について心配されるところです。

首の骨ですからね、、、
映像を見ているだけでもその衝撃の凄さが伝わってきそうなほどです。
早期の復活はさておき、まずは後藤浩輝騎手の良い形での怪我の回復をお祈りいたします。

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