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トウカイトリック

トウカイトリック急死

4月24日JRAから発表されたところによると
京都競馬場で乗用馬として訓練を積んでいたトウカイトリックだが右前脚の骨折で急死。右第1指骨粉砕骨折を負い、安楽死の措置が執られたという。

骨折は4月16日に同競馬場サンシャインパドックにて放牧中の出来事で、発表が遅れた理由は、関係各所への連絡・了解を得るまでに時間を要したためであるとの事。

トウカイトリックとは、、、
2歳夏の04年にデビュー。
天皇賞・春に歴代最多となる8年連続で出走した経験を持つ。
12歳となる今年1月までには、63戦出走で9勝そのうち3勝が重賞での勝利だった。全走破距離は175・1キロ。

12歳の“年男”として話題にもなった万葉Sが最後のレースであったが、引退後は天皇賞での誘導馬を務めるために調教されていたところだった。

約10年担当した大平助手は、17日に連絡があった。1週間経ってやっと落ち着きましたが、競馬でどれだけ使われても何の故障もしなかった馬が…本当にびっくりしました。
と、まさか!?の驚きを隠せず、深い悲しみにも暮れているという。
「定年後の余生、のんびり送ってほしかった」
正にである。

また
「訓練期間が短いので今春のデビューは現実的に厳しかったが、天皇賞での誘導を目標にしていただけに残念です」 との名馬を悼む競馬場関係者談話も

最近、こういったまだ早くして逝くという訃報を著名人の話などでも良く聞くわけだが、何の大病などもせず若き頃を全力で走り抜け、これからは第二の人生ゆっくりとした余生・老後を、、、という時の突然死のようなものは人・馬関係なく本当にいたたまれない。

トウカイトリックには余生とは言うものの天皇賞誘導馬というこれからもまだまだあっただけに、大変残念である。
ご冥福をお祈りいたします。

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