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報知杯フィリーズレビュー

第74回 桜花賞 データ

2014年牝馬クラシック第一弾となる、第74回 桜花賞 牡馬クラッシック 2014年4月13日(日)阪神競馬場 芝 1600m G1について、2013年は7→2→14番人気の着順だが、2008年には12→15→5番人気の着順で700万円を超える高配当でもあったりと波乱含みの展開も予想されるこのレースについて、過去データを元に公表さてる見解をまとめてみた。

まず

過去10年に関する単勝1番人気馬は3勝2着が4回あるが、常に伏兵馬の活躍が目立つ。この点にも併せて留意が必要。

単勝オッズ別の成績をチェックしてみることでその点は理解できるだろう。
オッズ6.9倍以下からは3着馬が1頭も出ていない。
更にオッズ5.0~9.9倍の成績は今一つという点も要留意である。

阪神競馬場については2006年に行われたコース改修に際して、2007年の桜花賞からは新設された芝1600m 外回りのコースが使用されることとなった。

これによってスタート地点は向正面に変更され、直線部分が長いコースで競われるレースへと変化。

とはいえ

過去10年のデータを通して見てみても、外枠優勢の傾向に変化は見られないようだ。

また、過去10年の禅僧レース成績をチェックしてみると、この桜花賞で好成績を残す馬としてはチューリップ賞、フラワーCから臨んできた馬で、フィリーズレビューからに関しては56頭中の2頭の勝利はあるものの、3着以内は4頭のみ。

更に言えば、このほかのレースから3着内はあったのか?を見てみると、アネモネからの参戦となるソーマジックの2008年3着のみであった。

また、桜花賞3着内の馬の殆どが前走3着以内の馬となるようで、4着以下からの勝利についてはジェンティルドンナ(2012年)のみ。

2着となるとエフティマイア(2008年)とレッドオーヴァル(2013年)だけである。

これらの点を鑑みると、早期デビュー後に桜花賞へ挑んだ馬の優位性が垣間見えるようだ。

2014年の今回のレースも伏兵馬には注意が必要といえそうでもあり、過去データに基づく予想も重要と考えられるだろう。

以下、2014年桜花賞登録馬に関する情報

  • 【アドマイヤビジン】 栗東  9戦[ 2- 2- 2- 3]
  • 【カウニスクッカ】 美浦  5戦[ 2- 0- 0- 3]
  • 【コーリンベリー】 栗東  4戦[ 3- 0- 0- 1]
  • 【シャイニーガール】 栗東  5戦[ 2- 0- 1- 2]
  • 【ダンスアミーガ】 栗東  4戦[ 2- 0- 0- 2]
  • 【ニシノミチシルベ】 美浦  6戦[ 1- 2- 1- 2]
  • 【ニホンピロアンバー】 栗東  7戦[ 2- 2- 0- 3]
  • 【ヌーヴォレコルト】 美浦  4戦[ 2- 1- 0- 1]
  • 【ハープスター】 栗東  4戦[ 3- 1- 0- 0]
  • 【フォーエバーモア】 美浦  4戦[ 3- 0- 1- 0]
  • 【フクノドリーム】 美浦  6戦[ 3- 1- 0- 2]
  • 【ブランネージュ】 栗東  8戦[ 2- 2- 3- 1]
  • 【ベルカント】 栗東  5戦[ 3- 1- 0- 1]
  • 【ペイシャフェリス】 美浦  7戦[ 2- 1- 2- 2]
  • 【ホウライアキコ】 栗東  5戦[ 3- 0- 0- 2]
  • 【マーブルカテドラル】 美浦  6戦[ 3- 0- 0- 3]
  • 【モズハツコイ】 栗東  7戦[ 1- 2- 1- 3]
  • 【リラヴァティ】 栗東  6戦[ 1- 1- 2- 2]
  • 【レーヴデトワール】 栗東  5戦[ 2- 0- 0- 3]
  • 【レッドリヴェール】 栗東  3戦[ 3- 0- 0- 0]

※ 出走馬情報についてはJRAホームページで4月6日、10日と順次公開の予定との事。

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