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報知杯フィリーズレビュー

報知杯フィリーズレビュー(桜花賞トライアル)

牝馬クラシック第1戦目となる今年の桜花賞トライアルレースとなる第48回報知杯フィリーズレビュー(芝1400m)

各所より様々な事前情報や報道が出揃い始めている

近年これまでのレースについて振り返ってみようと思う

まず

この報知杯フィリーズレビューにおける近年の勝ち馬中、桜花賞で勝利した馬は2005年のラインクラフトだけ

そして2008年は、3着だったレジネッタが次走で桜花賞を制し

昨年2013年の優勝馬であるメイショウマンボは
その後の桜花賞では10着と敗北…

しかしながら

オークス・秋華賞で勝利

 

というわけで

3歳牝馬におけるその後の様々な重賞勝利馬を占うレースとしても目が離せない

それがこの報知杯フィリーズレビューというレースの特徴でもあるわけである

そこで

当然ながら皆さんもご存知様に、JRAでも注目レースとして取り上げており、サイトなどでは過去10年の結果をもとに検証情報を提供していたり、各種予想媒体においても同じく様々な情報や予想各種が出されているような状況でもある

直近においては最も注目度の高いレースの一つである事は間違いなく

2007年以降、7年連続で前走「芝1600m」組から優勝馬が送り出されているというところは留意する点であるともされ

近2走以内に出走のオープンクラス芝1400m~芝1600mレースにおける最高着順別成績においては1~4着となる各グループ3着内率で33.3%以上という記録もあるわけだが

その点からもフィリーズレビューと近しい条件下で上位に入ったレース実績を持つ馬は高評価に値するともされる

このほか

出走経験なしグループからも2頭の勝利馬もあり、この2頭については2連勝中だったということもあった

更に

6~9着組での勝利馬は該当するレースで3番人気に推されていたなどの検証結果もある
そこで

単勝人気別成績を精査してみたという情報によれば

1、3、5番人気の各グループから3着内率50%と比較的高い数値が出てくるようで

6~9番人気組についても20%といった値が弾き出される状況とはいうものの、これについては4番人気と同等のものであったりもする

ゆえに、2番人気10%を上回る数値でもあり、6番人気以下から考えると3着以内馬が12頭送り出されている現状なども鑑みれば伏兵馬の警戒は重要ともいえる という分析だ

 

【 報知杯フィリーズレビュー関連速報 2014/3/10 19:06付 】

ホウライアキコなど好素材馬そろう

阪神競馬場では8日のチューリップ賞に続き、16日に桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)が行われる。3着までに本番への優先出走権が与えられるレースだが、過去10年の勝ち馬のうち桜花賞を制したのは2005年ラインクラフト1頭だけ。今年も桜戦線はチューリップ賞を圧勝したハープスター断然ムードだが、フィリーズレビュー組も好素材がそろっている。

情報元:サンスポ予想王より

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