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第31回 フェブラリーステークス

第31回 フェブラリーステークス (G1) 2014年2月23日(日) 東京競馬場11R 予想のまとめ

様々な予想情報を元にまとめてみました
第31回 フェブラリーステークス (G1)についての参考になればと思います

さてそれでは以下どうぞ

まずはやはり

昨年2013年のジャパンカップダートで勝利し最優秀ダート馬として選出の「ベルシャザール」が注目のようです

武蔵野S・JCDではルメール騎手という主戦騎手が決まっていないベルシャザールですが
今回、2014年のフェブラリーSではC.デムーロ騎手とのコンビが決定!と、外国人騎手の騎乗が続き
その後はドバイWCの予定との事ですが、その際はまたルメール騎手に戻る予定との事。

フェブラリーSではベルシャザールとホッコータルマエの2頭が人気になるのでは?との声も
「ベルシャザール」についてはジャパンカップダートに続きG1連勝となるのか?見ものでしょう。

そして

一昨年2012年ジャパンカップダート覇者「ニホンピロアワーズ」は単勝オッズ1.6倍の圧倒的な支持に応えて東海Sで断然人気のもと完勝!

昨年のジャパンカップダートでは5着、続く東京大賞典では3着と振るわなかったものの、東海Sでは良い走りを久々に見せてくれました。

しかしながら

昨年2013年秋の2レースで先着を許した相手と比較すると楽なメンバーでの結果
それを考えれば当然とも考えて良いのかもしれません

そのくらい実績と実力を兼ね備えた馬であるともいったところ?

そして、今回のフェブラリーステークスとなるわけですが…

昨年については回避となっているようで1600では未知数との声も

東京ダート1600では、スピードのある馬の様ですし良いようにも思えますがこの辺りどうでしょうね?

それらを踏まえると

調整がしっかりうまく行けば「ベルシャザール」との声も高いですが…

この2012年ジャパンカップダート覇者「ニホンピロアワーズ」もまた、川崎の交流G1川崎記念で人気に応え快勝した「ホッコータルマエ」と対等の評価をしても良い馬且つ、ここできっちり勝ってきた事で今年2014年のフェブラリーSまた面白くなってきたとの見方もあるようです。

そしてまた「ホッコータルマエ」については

昨年交流G1の主要タイトルをほぼ総ナメにしながらもジャパンカップダートで敗れ、最優秀ダートホースを逃しているだけに今回是が非でも勝っておきたいのが「ベルシャザール」などなど

今回のフェブラリーS、ダート上位馬が勢揃いし非常に見応えのあるレースになりそうで今からとても楽しみですね。

ちなみに

昨年2013年のフェブラリーステークス覇者「グレープブランデー」この馬については今回も厳しい結果となってしまいました。

昨年のフェブラリーS後の骨折から復帰、そして4戦となりますが
この流れを鑑みると今年は難しい?という見方になるでしょうか?

さて

そんな今年2014年初のJRA G1となる2月23日(日)に東京競馬場にて開催のこのフェブラリーステークス(フェブラリーS)のスケジュールですが

2月20日(木)出走馬決定、
2月21日(金)枠順決定
2月23日(日) 東京11R 15時40分発走予定

となっていますね

そして気になる登録馬は以下となるようです

ご参考になればと思います。

フルゲート16頭

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優先出走馬
———–

ゴールスキー
ニホンピロアワーズ

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賞金上位馬
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ホッコータルマエ
ワンダーアキュート
ベルシャザール
ドリームバレンチノ
エーシントップ

ダノンカモン
シルクフォーチュン
グランドシチー
ノーザンリバー
アドマイヤロイヤル

ブライトライン
ベストウォーリア
ソロル
ケイアイレオーネ

———–
除外対象馬
———–

コパノリッキー
ダブルスター
レーザーバレット
ナイトフッド

出馬投票を行った馬のうち、2月11日発表のレーティングをもとに定める順位の上位5頭は優先出走

しかしながら、レーティング110(牝馬については106)以上の馬に限る

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